6月24日生まれのあなたは…
「感情を作品に変える表現者」

早見表
性格
6月24日生まれの人は、蟹座の豊かな感情の深さに、運命数3の表現力が結びつき、自分の内側にある感情や思い出を、物語や作品のように語ることができるタイプです。日々の何気ない出来事も、この人の言葉を通すと特別な意味を持って輝きます。
身近な人との思い出をとても大切にし、それを言葉や形にして残そうとする傾向があります。共感力が高く聞き手にも回れるため、話しているうちに自然と人の輪の中心になっていることも多いでしょう。
感情の振れ幅が大きく、楽しいときはとことん明るく振る舞う一方、傷ついたときには表現しきれないほどの落ち込みを見せることもあります。感情を外に出す手段を持っていることが、この人にとって何よりの心の安定剤になります。
長所・短所
長所
- 感情を表現できる
- 聞き上手で話し上手
- 思い出を大切にする
短所
- 感情の振れ幅が大きい
- 傷つきやすい
- 過去に引っ張られがち
相性診断
運勢
女性



恋愛では、思い出や記念日を大切にする、情感豊かな付き合いをします。言葉で愛情を伝えられる相手との相性が良く、感情を共有し合える関係を築けたとき、この人本来の魅力が最も自然な形で表れます。
金運は、思い出や体験にお金を使うことに大きな価値を感じるタイプです。物として残らない出費が多くなりがちですが、それが心の豊かさにつながっているため、無理に制限するより緩やかな計画性を持つ方が長続きします。
仕事運では、言葉や表現を使う仕事、あるいは人の気持ちに寄り添う接客や教育の分野で力を発揮します。感情の起伏をコントロールする術を身につけられれば、経験を積んでキャリアの中盤に差しかかる頃、最も大きく力を発揮するタイプです。
男性



恋愛面では、記念日や思い出を大切にする、情に厚い付き合い方をします。感情表現が豊かな一方で傷つきやすさも持っているため、優しく受け止めてくれる相手との関係が、長期的な安心をもたらすでしょう。
金運においては、家族や大切な人との思い出のための出費を惜しまない傾向があります。形に残らない出費が多くなりがちですが、それが心の豊かさとして返ってくるタイプです。
仕事運では、感情や物語を扱う仕事、あるいは人前で表現する機会のある仕事で強みを発揮します。感情の波に振られやすい面をうまく管理できれば、これまでの経験が積み重なるキャリアの中盤で、表現力が最も大きく開花していくタイプです。
6月24日生まれの芸能人
- 犬童一心(1960年6月24日 / 映画監督 / 男性)
CMディレクターとして活動後、映画の世界へ。『二人が喋ってる』で長編映画監督デビュー。その後『ジョゼと虎と魚たち』が芸術選奨新人賞に選ばれました。ほか『金髪の草原』『グーグーだって猫である』『黄色い涙』など監督作多数。
- 井上由美子(1961年6月24日 / 脚本家 / 女性)
テレビ東京勤務を経て、「過ぎし日の殺人」で脚本家デビュー。人間ドラマからミステリーまで幅広い作品を手掛けました。「白い巨塔」「14才の母」「GOOD LUCK!!」などヒットドラマ多数。「マチベン」で向田邦子賞を受賞しています。
- 六角精児(1962年6月24日 / 俳優 / 男性)
「劇団扉座」の俳優として舞台、テレビ、映画などで活躍。大学時代から演劇活動を始めていましたが、本格的にブレイクしたのは2006年以降。出演作は「電車男」「相棒」NHK連続テレビ小説「カーネーション」など。
- 八木亜希子(1965年6月24日 / アナウンサー / 女性)
フジテレビのアナウンサーからフリーアナウンサーに。アナウンサーとしての仕事をこなす一方、女優としても活躍。三谷幸喜監督作『みんなのいえ』NHK朝の連続テレビ小説「あまちゃん」にも出演。CMにも出演するなど多方面で活動しています
- 中村俊輔(1978年6月24日 / サッカー選手 / 男性)
中学生のときからジュニアユースで活躍し、高校サッカー選手権でも活躍。その後、横浜マリノス、セリエAレッジーナなど海外でも活動。日本代表も経験。左足からのフリーキックに定評があります。Jリーグ史上初のMVP複数受賞経験者(2000年、2013年)です。
- 北原里英(1991年6月24日 / タレント / 女性)
2007年にオーディションに合格して、AKB入り。AKB48のチームKのメンバーであり、大島優子・指原莉乃・横山由依とユニット女性グループNotyetとしてもデビューするなど、ふたつのグループを兼任している女性アイドルです。







