早見表

誕生日カラー藍
星座蟹座
誕生石スペサルタイトガーネット
運命数5
誕生花ケマンソウ

性格

6月26日生まれの人は、蟹座が持つ「安心できる場所を求める気持ち」と、運命数5が持つ「自由に動き回りたい気持ち」という、一見矛盾する二つの欲求を同時に抱えているタイプです。心の中で常にこの二つが綱引きをしています。

居心地の良い環境を見つけると、そこに深く根を張ろうとしますが、しばらくすると同じ日常に息苦しさを感じ始め、外の世界へ飛び出したくなる衝動が湧いてきます。この揺れ動く感情が、周囲から見ると「気持ちが読めない人」という印象を作り出すこともあります。

安定と変化、どちらか一方だけでは満たされない性質を持っているため、自分の中の両方の欲求を認めてあげることが大切です。帰る場所があるからこそ自由に飛び出せるのだと理解できたとき、心のバランスが取れるようになります。

長所・短所

長所

  • 適応力と情の深さを両方持つ
  • 新しい環境にも馴染める
  • 芯には優しさがある

短所

  • 気持ちが揺れやすい
  • 安定と刺激の間で迷う
  • 周囲に真意を誤解されやすい

相性診断

運勢

女性

良い運勢
悪い運勢

恋愛では、安心できる関係を望みながらも、時折自由に動きたい気持ちが顔を出します。束縛せず、それでも帰る場所として待っていてくれる相手との関係が、この人にとって最も心地よい形になるでしょう。

金運は、旅行や新しい経験のための出費と、将来への備えの両方を大切にしたいと感じるタイプです。両方を無理に完璧にこなそうとせず、優先順位をつける習慣を持つことで、無理のない資産形成ができます。

仕事運では、安定した基盤を持ちながらも新しい挑戦の機会がある環境で最も力を発揮します。完全に守られた環境も、完全に自由な環境も、どちらも長続きしにくいため、極端な浮き沈みを避けながら安定と挑戦のバランスを保って長く力を発揮していくタイプです。

男性

良い運勢
悪い運勢

恋愛面では、家庭的な温かさに惹かれる一方、自由な時間や関係も大切にしたいという気持ちが同時に存在します。その両方を理解し、程よい距離感を保ってくれる相手との関係が、長く安定して続いていくでしょう。

金運においては、新しい挑戦への出費と将来への備えの間で気持ちが揺れやすい傾向があります。変化を楽しみながらも土台となる資産をこつこつ築いておくことが、後の安心につながるタイプです。

仕事運では、決まった枠の中でも新しいやり方を試せる余地がある仕事に向いています。完全に自由な立場よりも、帰属先を持ちながら挑戦できる環境を見つけたとき、大きな浮き沈みなく安定した土台の上で力を存分に発揮できるようになるでしょう。

6月26日生まれの芸能人

  • 柴田トヨ(1911年6月26日 / 詩人 / 女性)

    92歳から詩を書き始め、産経新聞の「朝の詩」に投稿したところ常連の投稿者になりました。2009年に自費出版した小冊子「くじけないで」が出版社の目にとまり、飛鳥新社から2010年の春に同名の詩集を出版しました。

  • 具志堅用高(1955年6月26日 / 元プロボクサー・タレント / 男性)

    沖縄県石垣市出身。元WBA世界ライトフライ級王者。引退後は解説者として活躍する一方、芸能界でのタレント活動にも参加。自ら開設したジムの会長として後進育成に力を入れています。

  • 甲本雅裕(1965年6月26日 / タレント・俳優 / 男性)

    1989年東京サンシャインボーイズに入団。在籍中『12人の優しい日本人』、『ラヂオの時間』など全作品に出演。1995年1月劇団解散後は、活躍の場をTV、映画、舞台と広げています。

  • 道端カレン(1979年6月26日 / ファッションモデル / 女性)

    テレビや雑誌などで活躍する美人モデル姉妹「道端3姉妹」の長女。モデルの仕事で活躍する一方、25歳で長男を、その3年後に次男を出産。最近では化粧品のプロデュースもしています。