早見表

誕生日カラー藍
星座蟹座
誕生石ロッククリスタル
運命数1
誕生花ケシ・ハス

性格

7月3日生まれの人は、蟹座の繊細さと運命数1の開拓精神という、一見矛盾する二つの資質を持っています。人前では控えめでも、心の中には「自分の道を自分で切り開きたい」という強い意志が息づいており、周囲が思うより独立心の強い人物です。

家族や身近な人への愛情は深いものの、自分の意見を通したいときには驚くほど頑固になります。人に指示されることを嫌い、自分で考え自分で決めたいという欲求が、若いうちから随所に表れるでしょう。

本人の課題は、独立心と依存欲求の間で揺れることです。一人で頑張りたい気持ちと、誰かに甘えたい気持ちが交互にやってきて、自分でも扱いに困ることがあります。両方を認めてあげることで、心が安定していきます。

長所・短所

長所

  • 自分の道を貫く
  • 決断力がある
  • 一度決めたらやり抜く

短所

  • 頑固で譲れない
  • 人に甘えるのが苦手
  • 気持ちの浮き沈みが激しい

相性診断

運勢

女性

良い運勢
悪い運勢

恋愛では、リードされるよりリードしたいタイプ。優柔不断な相手にはじれったさを感じてしまいます。自分と同じくらい意志の強い相手と出会えたとき、初めて対等な関係を築けるでしょう。

金運は自分で稼ぐ力に恵まれています。会社員であっても副業や独立を考える機会が訪れやすく、自分の力で道を切り開いていくタイプです。

仕事では、一度大きな方向転換を経験する人が多く、その決断が結果的に人生を安定させる転機になります。独立心の強さは年齢とともにますます確かなものになっていくでしょう。

男性

良い運勢
悪い運勢

恋愛では、家族を導く役割を自然と担いますが、意見を押し付けすぎると衝突が起きやすくなります。パートナーの意見にも耳を傾ける柔軟さが、良好な関係の鍵です。

金運は自分の裁量で動くほど伸びていくタイプです。組織に属していても、独立や副業といった選択肢が収入の幅を広げてくれるでしょう。

仕事では、指示待ちよりも自分で企画し動くスタイルが向いています。組織の中でも独立した立場を求めるようになり、大きな決断のチャンスが巡ってくる時期に踏み出す勇気があるかどうかが、後半生の充実度を大きく左右するでしょう。

7月3日生まれの芸能人

  • つのだじろう(1936年7月3日 / 漫画家 / 男性)

    1955年に漫画家デビューし、『空手バカ一代』や『うしろの百太郎』などのヒット作を生み出しました。オカルトや怪談の作品も多く、『うしろの百太郎』や『恐怖新聞』のヒットははオカルトホラーマンガの一大ブームにつながりました。

  • 戸田奈津子(1936年7月3日 / 映画字幕翻訳者・通訳 / 女性)

    「スターウォーズシリーズ」や「タイタニック」など、ハリウッド映画の字幕翻訳を手がける映画字幕翻訳者の第一人者です。その功績が認められ、1992年に第一回淀川長治賞を、1995年にゴールデングローリー賞を受賞しました。

  • 池乃めだか(1943年7月3日 / お笑い芸人・喜劇役者 / 男性)

    漫才コンビとして活動後、1976年に吉本新喜劇に入団しました。小柄な体を活かした芸で人気を博し、舞台に欠かせない存在となりました。2012年に脳動脈瘤で手術を受けるも復帰を果たし、70歳を迎えた現在でも第一線で活躍しています。

  • 芦田多恵(1964年7月3日 / ファッションデザイナー / 女性)

    ファッションデザイナーの芦田淳の次女として生まれ、現在ではミスアシダブランドのデザイナーを務めています。多くの人気女優や著名人の衣裳を手掛け、さまざまなファッション雑誌に連載を抱える人気デザイナーとなりました。

  • 岡村隆史(1970年7月3日 / お笑い芸人・俳優 / 男性)

    お笑いコンビ「ナインティナイン」のメンバーとしてテレビやラジオで活躍するほか、俳優として映画やドラマにも出演しています。テレビコマーシャルではブレイクダンスを披露するなど、多彩な才能の持ち主です。

  • 板野友美(1991年7月3日 / タレント・歌手 / 女性)

    AKB48の1期生として活躍し、「ともちん」の愛称で親しまれています。ファッションモデルとしても活躍し、2011年に日本ファッションリーダーアワード2011を受賞しています。2013年8月に卒業後も歌手や俳優として意欲的に活動しています。