早見表

誕生日カラー黄
星座乙女座
誕生石アンモライト
運命数9
誕生花キク

性格

9月9日生まれの人は、乙女座らしい細やかな観察力と、運命数9が示す広い包容力を併せ持っています。目の前の課題をひとつひとつ丁寧に仕上げていく姿勢と、困っている誰かを放っておけない性分、この二つが心の中で常に併存しており、結果として周囲からは静かに頼れる存在として見られることが多いでしょう。

仕事や家事においては、手を抜くことをよしとしない厳格さが持ち味です。細部にまでこだわる分、完成までに時間がかかることも珍しくありませんが、仕上がりの質は誰よりも高く、任された役割を最後までやり遂げる責任感は際立っています。

一方で、自分に課した基準を無意識のうちに他人にも当てはめてしまう癖があり、相手が息苦しさを感じてしまう場面も。本人にそのつもりがなくても、誰かのために動いていることを言葉にして伝えないと、優しさが伝わりきらないまま終わってしまうことがあるでしょう。

長所・短所

長所

  • 責任感が強い
  • 気配りが細やか
  • 最後までやり抜く

短所

  • 基準が厳しすぎる
  • 本音を言わない
  • 一人で抱え込みがち

相性診断

運勢

女性

良い運勢
悪い運勢

恋愛では、相手をよく観察してから距離を詰めるタイプです。慎重すぎて好意を伝えるタイミングを逃すこともありますが、一度心を許した相手には驚くほど尽くし、長く安定した関係を築いていける人でしょう。

金運は、堅実な管理によって着実に育っていくタイプです。無駄遣いを嫌い、将来のために少しずつ蓄えていく地味な努力が、思いがけない安心感につながっていくでしょう。

仕事運においては、地道な積み重ねが評価される後半型のキャリアを歩みやすいでしょう。若いうちは目立たなくても、経験を重ねるほどに周囲からの信頼が厚くなり、頼られる存在へと変わっていきます。

男性

良い運勢
悪い運勢

恋愛においては、自分の気持ちを表に出すのが得意ではなく、相手に誤解されてしまうことも。信頼できる相手には少しずつ心を開いていく姿勢を心がけると、関係がより深まっていくでしょう。

金運は浪費を避ける堅実さゆえに、大きく増減することなく安定して推移していくタイプです。ただ、慎重になりすぎるとせっかくの好機を見送ってしまうこともあるため、時には思い切った判断も必要になります。

仕事においては、誰も見ていない部分まで丁寧に仕上げる姿勢が、遠回りに見えて確実な評価につながっていきます。焦らず積み上げてきた実績が、年齢を重ねたある時期にまとめて認められる瞬間が訪れるでしょう。

9月9日生まれの芸能人

  • カーネル・サンダース(1890年9月9日 / 経営者 / 男性)

    誰もが知っている「ケンタッキー・フライドチキン」の創業者。もともとはガソリンスタンドの経営者で、GSの横で始めた「サンダース・カフェ」が大繁盛。その後「ケンタッキー・フライドチキン」になり、世界規模のチェーン店に成長させました。

  • 弘兼憲史(1947年9月9日 / 漫画家 / 男性)

    元・松下電工の社員だったけれど、退職して漫画家に転身しました。漫画『課長島耕作』が大ヒットし、有名漫画家の仲間入りを果たしました。他の作品に『加治隆介の議』『黄昏流星群』などがあります。奥さんは同じく人気漫画家の柴門ふみ。

  • 倉本昌弘(1955年9月9日 / ゴルファー / 男性)

    10歳からゴルフを始めて、全日本ジュニアチャンピオンを経て、アマチュア時代からゴルフ界の寵児に。1981年にプロデビュー。新人で賞金ランキング2位になるなど脅威の存在になり、「ポパイ」の愛称で活躍。青木功などともにゴルフ界を盛り上げました。

  • ヒュー・グラント(1960年9月9日 / 俳優 / 男性)

    オックスフォード大学出身の英国俳優。『モーリス』でヴェネチア映画祭男優賞を受賞。その後のキャリアも順調で『フォー・ウェディング』『ノッティングヒルの恋人』『ブリジット・ジョーンズの日記』『ラブ・アクチュアリー』などヒット作に出演しています。

  • 有賀さつき(1965年9月9日 / タレント / 女性)

    元フジテレビの人気アナウンサー。フリー後は芸能人として活動もしていましたが、結婚後は芸能界を引退し、翻訳業を中心に活動。離婚を機に再び芸能界へ。クイズ番組などに出演しつつ、母校のフェリス女学院大学でアナウンス講座の講師としても活動中です。

  • ミシェル・ウィリアムズ(1980年9月9日 / 女優 / 女性)

    子役として女優デビュー後、人気ドラマ「ドーソンズ・クリーク」で人気女優の仲間入り。その後、活動を映画の場にうつし『ブロークバック・マウンテン』でアカデミー賞助演女優賞候補、『マリリン 7日間の恋』ではアカデミー賞主演女優賞候補になりました。