早見表

誕生日カラー青
星座乙女座
誕生石プレナイト
運命数7
誕生花アカネ・リンドウ

性格

9月16日生まれの人は、乙女座の分析力と運命数7の探求心を掛け合わせた、物事の本質を突き詰めていくタイプです。表面的な情報だけでは満足せず、自分で納得できる答えを見つけるまで深く考え続ける知的な粘り強さがあります。

一人で過ごす時間を大切にし、静かな環境の中でこそ本来の思考力を発揮します。にぎやかな場よりも、少人数で深く語り合える関係を好み、表面的な付き合いにはあまり価値を感じないでしょう。

その分析的な性質から、感情よりも理屈を優先しがちで、周囲から距離を感じさせてしまうことがあります。心の内側で感じていることを、たまには言葉にして共有することが、人との距離を縮める助けになるでしょう。

長所・短所

長所

  • 洞察力が深い
  • 集中力がある
  • 冷静に判断する

短所

  • 孤立しやすい
  • 感情表現が乏しい
  • 頑固になりやすい

相性診断

運勢

女性

良い運勢
悪い運勢

恋愛では、表面的な魅力よりも、深い会話ができる相手に心を動かされるタイプです。時間をかけて互いを理解し合える関係を求めるため、じっくりと信頼を築ける相手との縁が良い結果を生みます。

金運は、感覚に頼らず自分で調べて判断する慎重さが功を奏し、大きな失敗を避けやすいタイプです。専門知識を生かした資産形成にも縁があるでしょう。

仕事運は、専門性を深める分野や研究的な仕事との相性が良いでしょう。年齢を重ねて経験を積むほど、一つのテーマを追求し続ける姿勢が他の人にはない独自の評価へとつながっていきます。

男性

良い運勢
悪い運勢

恋愛では、自分の内面をなかなか見せず、相手に踏み込む隙を与えにくい面があります。信頼できる相手には、少しずつ心の内側を開いていくことが、関係を深める鍵になるでしょう。

金運は、感情に流されない慎重な判断力によって、堅実に守られやすい傾向があります。信頼できる情報源をもとに動く姿勢が、長期的な安定につながっていくでしょう。

仕事では、専門的な知識や深い分析力を武器にする分野で力を発揮しやすいでしょう。目立つ立ち回りは得意ではありませんが、年齢を重ねて実力が伴っていく分、いずれ確かな地位を築いていきます。

9月16日生まれの芸能人

  • 竹久夢二(1884年9月16日 / 画家 / 男性)

    日本を代表する画家であり詩人でもあります。数多くの美人画を残しており、その抒情的な作品は「夢二式美人」と呼ばれました。「大正の浮世絵師」と称された彼の画集・詩文集・童話は、21世紀に入ってもさまざまな装丁で刊行されています。

  • 緒方貞子(1927年9月16日 / 国際政治学者 / 女性)

    独立行政法人国際協力機構理事長、国連人権委員会日本政府代表、国連難民高等弁務官、アフガニスタン支援政府特別代表を歴任しています。「小さな巨人」と称えられ、その類いまれなる行動力と決断力は、今も世界の尊敬を集め続けています。

  • 東国原英夫(1957年9月16日 / タレント・政治家 / 男性)

    ビートたけしの一番弟子として、数々のお笑い番組に出演。2007年の宮崎県知事就任後はさまざまな工夫をこらし宮崎県の改革に成功しました。退職後は全国各地での講演会などに出演し、地方分権のあり方、若者の政治参加について訴え続けています。

  • 山野海(1965年9月16日 / 女優 / 女性)

    1985年「激弾B級」入団。下北沢駅前劇場、新宿シアタートップスなど小劇場を中心に活動し、シリアスからコメディまで幅広い役どころを演じ分けています。NHK『八重の桜』のお吉役で人気を集めました。

  • 内野聖陽(1968年9月16日 / 俳優 / 男性)

    NHK連続テレビ小説『ふたりっ子』で頭角を現し、2007年大河ドラマ『風林火山』で主演。その後も『JIN-仁-』で坂本龍馬役を演じるなど、老若男女問わず幅広い人気を集め続けています。2013年に呼び名を「まさあき」から変更しました。

  • 細川貂々(1969年9月16日 / 漫画家 / 女性)

    夫婦での闘病記をイラストを交えて綴った『ツレがうつになりまして。』を2006年に発表、大きな反響を呼ぶベストセラーとなりました。続編もヒットし、「ツレうつ」は2009年5月にテレビドラマ化、2011年10月に映画化されました。