早見表

誕生日カラー青
星座射手座
誕生石パーティーカラードフローライト
運命数4
誕生花ツバキ

性格

12月10日生まれの人は、新しい体験を求める射手座らしい好奇心の強さと、物事を段取りよく進めたい実務家としての一面を、両方しっかり持っています。思いつきで動くようでいて、実際には自分なりの計画を胸に秘めていることが多いタイプです。

興味が広がるスピードは早く、次々と新しいテーマに手を伸ばしますが、途中で放り出すことは少なく、最後まで筋道をつけてから次に移ろうとする粘り強さがあります。

その一方で、自分の計画やペースを乱されることには意外と敏感で、予定外の変更を強いられると表情に苛立ちがにじみやすいところもあります。

長所・短所

長所

  • 計画性がある
  • 好奇心が旺盛
  • 最後までやり遂げる

短所

  • 予定変更に弱い
  • 説明が長くなりがち
  • 頑固に見られやすい

相性診断

運勢

女性

良い運勢
悪い運勢

恋愛においては、勢いだけで飛び込むことは少なく、相手との将来像を無意識に計算してから距離を詰めていくタイプです。交際までに時間がかかることもありますが、一度心を決めた相手には長期的な視点で向き合い、簡単に関係を投げ出すことはありません。

金運は計画的にお金を管理するタイプで、無駄遣いを避けながら将来のための備えを着実に積み上げていきます。

仕事では、計画性を発揮しながら物事を着実に進めるタイプです。人生の中盤で積み重ねてきた信頼が評価され、任される役割が一段大きくなっていくでしょう。

男性

良い運勢
悪い運勢

恋愛では、将来を意識しながら着実に関係を進めるタイプで、相手との将来像をしっかり見据えてから距離を詰めていきます。

金運については派手な一発を狙うよりも、コツコツと資産を積み上げる堅実なスタイルが向いており、無理な投資には慎重な判断を下せます。

仕事面では、新しい分野に挑戦する行動力と、それを継続させる管理能力を兼ね備えており、早いうちから頭角を現しやすい運勢です。経験を積むほど任される仕事の規模が大きくなり、人生の中盤で大きな飛躍を迎えるでしょう。

12月10日生まれの芸能人

  • 寺山修司(1935年12月10日 / 劇作家・詩人 / 男性)

    言葉を駆使したあらゆる活動に挑戦して、多くの作品を残し、「言葉の錬金術師」との異名を取りました。大学在学中に歌人として活動を開始、戯曲やドラマシナリオの分野にも挑戦。劇団「天井桟敷」を率いて国内外で精力的に公演を行いました。

  • 坂本九(1941年12月10日 / 歌手 / 男性)

    「九ちゃん」の愛称で親しまれた多彩なタレントです。「上を向いて歩こう」、「見上げてごらん夜の星を」などのヒット曲を次々に発表し、テレビ・映画などで俳優としても活躍しました。1985年に航空機墜落事故に巻き込まれ、43歳で亡くなりました。

  • 桂文珍(1948年12月10日 / 落語家 / 男性)

    上方噺家で、「ニューウェーブ落語」と称したパフォーマンスを取り入れた高座を開くなど、落語会に新しい風を取り込みました。司会者や解答者などとしてテレビにも多く出演していましたが、徐々に落語中心に戻り、若手の育成にも力を入れています。

  • 佐藤浩市(1960年12月10日 / 俳優 / 男性)

    映画・ドラマ・CMなどで活躍する日本を代表する俳優の一人です。日本アカデミー賞の常連であり、演技派として今後の活躍も期待されています。近年は、三谷幸喜作品で三枚目の役柄にも挑戦し、新たな境地を見せています。父は俳優の三國連太郎さんです。

  • 有森也実(1967年12月10日 / 女優 / 女性)

    中学生の時にファッション雑誌のモデルとしてデビューした後、映画にヒロインとして出演。新人賞を受賞しました。その後もトレンディードラマのヒロインを務めて人気を集めました。活躍の幅を舞台へも広げ、現在も女優として活動し続けています。

  • 荻野目洋子(1968年12月10日 / 歌手 / 女性)

    アイドル歌手としてデビューし、当時は新鮮だったユーロビートの楽曲に合わせて踊る姿が人気となった歌手です。4年連続で日本レコード大賞金賞を受賞し、紅白歌合戦にも出場。結婚・出産の休業期間を経て、再び音楽活動を開始しています。